ほいほい。
あまりやるつもりはありませんでしたが突発的に前後のウインカーをLED化してみました。
今までつけてたやつは納車当初からつけてる通称ワレンズとよばれるオフ向けのウインカーだったんで、正直SRXに似合っているとは言えない形状だったので常々変えたいな~とは思ってたんですよね。
ただ単気筒の振動に対してはめっぽう強い構造で玉切れは7年で2回くらいしかなかった記憶です。そのうちの1回が車検の当日で辛酸をなめさせられた記憶はありますが...
あとLED化することによる最大のメリットは小型化によってウインカーステーがいらなくなることですね。これは非常に大きいです。
昔作ったコラ画像ですが、シート下のアレコレがなくなるだけでだいぶすっきりします。

ウインカーはAmazonのタイムセールで目に入ったのでポチポチしてみました。
あえて前後で違うものをチョイス。
フロント:Zeta 701
流通再開したみたいです。
*リンクはテール一体型です。どうやらウインカーのみのVerがもう売ってないみたいです。たまに楽天とかにあるみたいなのでもし買われるならそちらになるかなと思います。
リア:HIGHSIDER
最近はやりの極小ウインカーですね。まぁフロントに限らず別に中華でもいいんですが意外とウインカーって目立っちゃうパーツなのであまり中華は使いたくない感。
これより小さいのがキジマのNano、さらに小さいのがケラーマン、みたいな感じですね。
まぁ最悪中華でもいい気はしますが耐久性とか車検対応などを考えたらちゃんとしたものを買った方がよいかと。
さて、SRXのウインカーをLED化するのはウインカーリレー以外にも配線の構造上、あれこれする必要があるのが定石なんですが、なぜか僕のSRXはそれをやる必要がなく、ポン付けできたので、先に言っておきますがブログ的には全く面白みがありません...。おそらくオレブルで倒立化してもらった際にそこら辺の配線処理をしてもらったんだと思います。
解決策としては「SRX ウインカー LED化」とかで調べたらいっぱい出てきますが、総じてウインカーの配線に整流ダイオードをかませ、ウインカー点灯時に点灯しないほうまで電気が流れないようにする感じです。(たぶん)
ハロゲンの時は消費電力的に片方しか行かないのにLEDで消費電力が下がって余剰分が点灯しない側にも流れてしまいハザードと化してしまう、ということみたいです。
ただこれはSRXに限った話ではなく、ある程度古いバイクあるある、なので割と応用が利くというか情報が結構落ちてるのでここに関しては助かりポイントかとおもいますね。
さて自分の場合はダメもとでウインカーつけたらついちゃったパターンなので以降は取り付けの様子だけ貼っておきます。
フロントはこんな感じ。形状的に最低限灯火としては主張しつつ、悪目立ちしないかなと思います。

ただLEDのチップが悪目立ちしてるのでスモークフィルム貼ってます。
フィルム貼ってもなお爆光なので安全的にも問題ないかなと。

リアは仮付けした後、大和(BSFactory)でウインカーステーと左側のメットホルダーのステーを切ってもらいました。
メットホルダーはほぼつかったことなくてInsta360の取り付け用のステーと化していたのでここら辺は容赦なくぶった切ります。

そこから家に戻って細部を詰めます。
配線はフェンダー裏から通して目立たないように。
WMの専用インナーフェンダーに穴をあけるのは忍びないですが仕方ないです。


後ろから

横から

前から

グラブバーはついたままですが、これは取り回し、転倒時の引き起こし、また運搬時などに使うため残しています。正直ウインカーステーがなくなっただけでもだいぶ印象違うんでグラブバーくらいは残しててもいいかなとは思いました。(妥協)
ってな感じでメインコンテンツである整流ダイオードの導入部分はありませんでしたが、LED化したよ~って感じで。
純正至上主義ではない方にはお勧めかなと思います。


