今回は池島に行ってきました(唐突)
実は池島に行くのは二回目なんですけど、ブログ書いてたよなぁって思って見返したら書いてませんでした(池沼)
ですので、前半は池島について、前回行った時の写真等も踏まえて書きたいと思います。後半は今回のツーリングについて...
ですので興味あるところまで目次で飛んでってください。(投げやり)
・ 池島とは?
池島とは。検索したら腐るほど出てくるんであまり長く書くつもりはありませんが...
池島は、長崎県西彼杵半島の西方約7kmに位置する島で、かつては池島炭鉱で栄えた島でした。最盛期には7,700人ほどいたそうだが、いまはわずか150人となっており、20001年の閉鉱以降、島全体の急速な過疎、荒廃が進んでいます。
「炭鉱跡が見られる島」と言えば軍艦島が有名ですが、こちらは自由に島に上陸、散策できるのに対し、軍艦島は安全のために決められたルートのみを通る形になっているのでより身近に廃墟や炭鉱の息吹を感じたければ池島のほうが良いかと思います。
個人的に池島についていて一番びっくりしたのはその規模のデカさですね。全長96km、総面積35,500ha、最深部700m。簡単というかちょーてきとーなはこんな感じ。(関係者の皆さん申し訳ありません。)島の下や海底などを縦横に掘削していったそうです。じぶんはちょっと閉所が苦手なんで一番端まで行かされたら絶対発狂しそう...
とまぁ池島の概要はこんな感じです。日本の高度成長のまさに原動力として活躍した石炭産業でしたが85年ごろに最盛期を迎えてからは電力自由化や相次ぐ事故によって閉山に追い詰めらたみたいです。
・第一次池島上陸(徒歩)
少し前置きが長くなりましたが、自分がこの池島に初上陸したのは5月の上旬でした。暑かった思い出しかないですがいやぁ楽しかったなぁ...
しかしフェリーの時間や歩きであったことからあまり多くの場所は回れませんでした。
・第二次池島上陸(単車)
では本題です。池島にバイクを持って行くにはフェリーで行く必要があります。佐世保港は1日2便?らしく、あまりアクセスはよくないので今回は神浦港と瀬戸港からの話になります。
池島に行くメインの港は瀬戸港みたいです。便数も多いですし。ただ瀬戸港からは高速船や小型船もでていますのでバイク以外だとどちらを利用しても問題ないかと...
長崎市内から車で1時間ちょっとくらいかな...まぁ自分は寝坊して昼頃の出発になった上に瀬戸港の12:44分発のフェリーに乗り遅れたんですけどね...
せっかく瀬戸港まで来たんですけど瀬戸港発の次のフェリーが15:34なので神浦港に行き13:46発のフェリーに乗ることにしました(何やってんだこいつ)
瀬戸港と神浦港は大体来るまで15~20分くらいなのでまぁコンビニで飯を食いつつ移動します。
神浦港で切符を購入。窓口のおっさんがかなり不愛想というかやる気なさ過ぎて少しドン引きしました...
2輪車の運賃は
自転車 210円
バイク 420円(~125cc)
650円(126~750cc)
850円(750cc~)
となっています。これ+人の運賃(410円)(瀬戸港からだと440円)で1000円ちょっとで行けちゃいます。お得。
係員の人の指示に従って進みます。固定が少し不安な気がする...()
だいたい30分ほどで到着。前回周れなかった変電所や繁華街を中心に最初は行きました。
ここ抜けてから海岸沿い(不整地)走ったため、バイクがドロドロに...()
オフ車かな? pic.twitter.com/aCaAR8RCij
— かすてらうどん姉貴 (@KASUTERA_UDON) October 25, 2018
その後はアパート街へ。
(ほぼ)無人なのでかなり不気味である pic.twitter.com/OnwypRr8a5
— かすてらうどん姉貴 (@KASUTERA_UDON) October 25, 2018
このアパート、あまり大きそうに見えませんがバイクと比較するとすごいでかいです
所々入れそうな箇所はありましたが無粋な廃墟マニアではないので入り口から写真を撮るだけにしました。
今回、三脚もリュックに入れてたんですけど肝心の雲台わすれて意味なかったです。マジで後悔...
とまぁ島内で3時間くらい遊んでから帰りました。(ちかれた...)
毎回思うんすけど自分のブログ、尻すぼみだなぁ...まぁ書いてると飽きてくるんですよね...()
それでは